博識家(読み)はくしきか

精選版 日本国語大辞典 「博識家」の意味・読み・例文・類語

はくしき‐か【博識家】

  1. 〘 名詞 〙 ひろく物事を知っている人。ものしり。博識者。
    1. [初出の実例]「唯後世博識家の確説を待つのみと」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む