反戦論(読み)はんせんろん

旺文社日本史事典 三訂版 「反戦論」の解説

反戦論
はんせんろん

明治〜昭和期,社会主義やキリスト教などの平和主義の立場から唱えられた戦争反対の主張
日清戦争にはみられないが,日露戦争以後の侵略戦争にはたえず反戦運動が展開されている。特に日露戦争における幸徳秋水・堺利彦・内村鑑三ら平民社の反戦論は有名。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

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