口承文学(読み)コウショウブンガク

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精選版 日本国語大辞典 「口承文学」の意味・読み・例文・類語

こうしょう‐ぶんがく【口承文学】

  1. 〘 名詞 〙 文字に書かれないまま、民衆の口から口へと受け継がれた文学。昔話、俚諺(りげん)、伝説、民謡などをいう。伝承文学。口承文芸。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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