右上がり(読み)ミギアガリ

デジタル大辞泉 「右上がり」の意味・読み・例文・類語

みぎ‐あがり【右上がり】

左に比べて右が上がって見えるもの。
文字書き方で、水平ではなく右側をやや上げて書くこと。右肩上がり。
グラフの線で右に向かって上がっていく形から》どんどん数値が上がっていくこと。後になるほど状態がよくなること。右肩上がり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む