各戸(読み)カッコ

精選版 日本国語大辞典 「各戸」の意味・読み・例文・類語

かっ‐こカク‥【各戸】

  1. 〘 名詞 〙 それぞれの家。めいめいの家。
    1. [初出の実例]「犬は各戸(カクコ)台所や塵埃溜(ごみだめ)廃物をあさって成長し得られるもので」(出典:奇想凡想(1920)〈宮武外骨〉犬や猫の肉をも食へ)

かく‐こ【各戸】

  1. 〘 名詞 〙かっこ(各戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む