合議体(読み)ごうぎたい

精選版 日本国語大辞典 「合議体」の意味・読み・例文・類語

ごうぎ‐たいガフギ‥【合議体】

  1. 〘 名詞 〙 二人以上の構成員の協議によって決定される形態。また、その機関合議機関
    1. [初出の実例]「法律専門の判事、而も合議体なる裁判官が」(出典:大阪朝日新聞‐明治三八年(1905)七月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む