吸収剤(読み)きゅうしゅうざい

精選版 日本国語大辞典 「吸収剤」の意味・読み・例文・類語

きゅうしゅう‐ざいキフシウ‥【吸収剤】

  1. 〘 名詞 〙 吸収によって不要な物質や、目的とする物質を回収するための薬剤水分を吸収するものをとくに乾燥剤吸湿剤という。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む