吸収剤(読み)きゅうしゅうざい

精選版 日本国語大辞典 「吸収剤」の意味・読み・例文・類語

きゅうしゅう‐ざいキフシウ‥【吸収剤】

  1. 〘 名詞 〙 吸収によって不要な物質や、目的とする物質を回収するための薬剤。水分を吸収するものをとくに乾燥剤、吸湿剤という。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む