吸啜反射(読み)キュウテツハンシャ

デジタル大辞泉 「吸啜反射」の意味・読み・例文・類語

きゅうてつ‐はんしゃ〔キフテツ‐〕【吸×啜反射】

新生児にみられる原始反射の一。口に入ってきたものに吸いついてすす行動をさす。母乳を飲むための一連反射であり、生後半年程度で消失する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む