呼ばる(読み)ヨバル

デジタル大辞泉 「呼ばる」の意味・読み・例文・類語

よば・る【呼ばる/▽喚ばる】

[動ラ五(四)]よぶ。「大声で―・る」
「夜なかにこわかったら―・らんしょ」〈中勘助・銀の匙〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「呼ばる」の意味・読み・例文・類語

よば・る【呼・喚】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「よばわる」の変化した語か ) 呼ぶ。
    1. [初出の実例]「はらからに住みし人なれば、昔の人あらましかば近き程にてよばらましなどいひて」(出典:類従本赤染衛門集(11C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む