命名権(読み)メイメイケン

共同通信ニュース用語解説 「命名権」の解説

命名権(ネーミングライツ)

米国のスポーツ界で施設の運営費を調達する手段として広がったビジネス。購入企業は社名や商品名を施設の名称に付け、広告効果を期待する。日本のスポーツ界では味の素スタジアム(東京都調布市)が最初。2015年7月現在、プロ野球本拠地半分、J1では6割強で導入されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む