唐物商(読み)からものあきない

精選版 日本国語大辞典 「唐物商」の意味・読み・例文・類語

からもの‐あきない‥あきなひ【唐物商】

  1. 〘 名詞 〙 外国相手の貿易
    1. [初出の実例]「此人唐物商して、目利なるに」(出典:評判記・赤烏帽子(1663)坂田才三郎)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む