赤烏帽子(読み)アカエボシ

デジタル大辞泉 「赤烏帽子」の意味・読み・例文・類語

あか‐えぼし【赤×帽子】

赤色烏帽子。烏帽子はふつう黒塗りであるところから、変わったものを好むことのたとえ。「亭主の好きな赤烏帽子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「赤烏帽子」の意味・読み・例文・類語

あか‐えぼし【赤烏帽子】

  1. 〘 名詞 〙 赤塗りの烏帽子。烏帽子は普通黒塗りであるところから、変わったものを好む性質、または、そのような人のたとえにいう。好(すき)に赤烏帽子。→亭主の好きな赤烏帽子
    1. [初出の実例]「折々かはるすきの道々 赤ゑぼしきて世間やわたるらん〈一正〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む