コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤烏帽子 アカエボシ

2件 の用語解説(赤烏帽子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐えぼし【赤×帽子】

赤色の烏帽子。烏帽子はふつう黒塗りであるところから、変わったものを好むことのたとえ。「亭主の好きな赤烏帽子

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あかえぼし【赤烏帽子】

赤く塗った烏帽子。烏帽子は黒塗りが普通であることから、変わった物、また変わったものを好むことにいう。 → 亭主の好きな赤烏帽子

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤烏帽子の関連キーワード薄塗の烏帽子烏帽子子折烏帽子掛烏帽子風折烏帽子剣先烏帽子引入烏帽子細烏帽子揉烏帽子長小結の烏帽子

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

赤烏帽子の関連情報