商慣習(読み)ショウカンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「商慣習」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かんしゅうシャウクヮンシフ【商慣習】

  1. 〘 名詞 〙 商業上のしきたり。取引上のならわし。
    1. [初出の実例]「地方慣習法、商慣習及び規約又は外国の現行法は之を証す可し」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)二一九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む