商慣習(読み)ショウカンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「商慣習」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かんしゅうシャウクヮンシフ【商慣習】

  1. 〘 名詞 〙 商業上のしきたり。取引上のならわし。
    1. [初出の実例]「地方慣習法、商慣習及び規約又は外国の現行法は之を証す可し」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)二一九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む