囚人服(読み)シュウジンフク

デジタル大辞泉 「囚人服」の意味・読み・例文・類語

しゅうじん‐ふく〔シウジン‐〕【囚人服】

囚人が着用することを定められている服。獄衣

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「囚人服」の意味・読み・例文・類語

しゅうじん‐ふくシウジン‥【囚人服】

  1. 〘 名詞 〙 囚人が着ることを定められている服。獄衣。
    1. [初出の実例]「赤白だんだらの囚人服(シウジンフク)を着た男が」(出典:漫談集(1929)節劇といふもの〈大辻司郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む