回転楕円体(読み)カイテンダエンタイ

デジタル大辞泉 「回転楕円体」の意味・読み・例文・類語

かいてん‐だえんたい〔クワイテンダヱンタイ〕【回転×楕円体】

楕円を、その長軸または短軸のまわりに1回転したときにできる立体回転軸が長軸のときを長球、短軸のときを扁球へんきゅうという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「回転楕円体」の意味・読み・例文・類語

かいてん‐だえんたいクヮイテンダヱンタイ【回転楕円体】

  1. 〘 名詞 〙 楕円をその軸のまわりに回転してできる立体。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む