回転灯(読み)カイテントウ

デジタル大辞泉 「回転灯」の意味・読み・例文・類語

かいてん‐とう〔クワイテン‐〕【回転灯】

反射鏡が回転することで発光の向きが変わる電灯
[補説]車両に装備する場合は、用途により次のように規定されている。
種類
赤色警察、消防などの緊急自動車
黄色国土交通省などによる道路維持作業用自動車
緑色大型の道路運送用自動車
青色地域住民などによる自主防犯活動用自動車
紫色停止中の自動車(追突防止のため)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む