…また春昇の娘の富崎富美代(1920‐ )も活躍している。北条秀司が《富崎春昇自伝》を著しているほか,有吉佐和子が,春昇,富美代の父娘をモデルとした小説《地唄》を書いている。【平野 健次】。…
※「地唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...