垂直農法(読み)スイチョクノウホウ

デジタル大辞泉 「垂直農法」の意味・読み・例文・類語

すいちょく‐のうほう〔‐ノウハフ〕【垂直農法】

空間を垂直的に利用して農作物を栽培する方法土壌を用いず、垂直に積層した栽培棚や、傾斜面、あるいは垂直に設置した定植面などを使用し、温度・水・養分などの栽培環境を人工的に制御して行う。垂直農業

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む