外因子

栄養・生化学辞典 「外因子」の解説

外因子

 外性因子ともいう.ビタミンB12のこと.ビタミンB12は,吸収される際,内因子とよばれるタンパク質と結合する必要がある.貧血原因を追究している過程で,食事由来の因子と,受け取る体の方から提供される因子が重要であることがわかり,外因子,内因子と命名された.そして,外因子はビタミンB12であることが証明された.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む