大器は晩く成る(読み)たいきはおそくなる

精選版 日本国語大辞典 「大器は晩く成る」の意味・読み・例文・類語

たいき【大器】 は 晩(おそ)く=成(な)る[=成(じょう)ず]

  1. 大きな器物は早くに作り上げることができないように、大人物は時間をかけたのちに大成する。たいきばんせい。
    1. [初出の実例]「大器はをそく成いはれなればにや。其しるしつひにむなしからず」(出典:五代帝王物語(1302‐27頃)亀山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む