大域的(読み)たいいきてき(その他表記)global

翻訳|global

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大域的」の意味・わかりやすい解説

大域的
たいいきてき
global

数学用語。大局的ともいう。局所的に対して,全体にわたる性質をいう。微分幾何学微分方程式,変分法など,局所的に微分して考えるので,局所的理論がまず発達したが,これに対して図形全体の構造を問題とする大域的理論が位相幾何学と関連して発展してきた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む