大鑑(読み)タイカン

デジタル大辞泉 「大鑑」の意味・読み・例文・類語

たい‐かん【大鑑】

その一冊だけで、ある部門の主なことがわかるように書いてある本。「園芸大鑑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大鑑」の意味・読み・例文・類語

たい‐かん【大鑑】

  1. 〘 名詞 〙 一冊でその部門に関する主なことがすべてわかるようにまとめた本。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む