太白砂糖(読み)たいはくさとう

精選版 日本国語大辞典 「太白砂糖」の意味・読み・例文・類語

たいはく‐さとう‥サタウ【太白砂糖】

  1. 〘 名詞 〙 精製した純白の砂糖。太白。
    1. [初出の実例]「三品酢(みしなす) 是は太白砂糖(タイハクサトウ)三分、白醤油三分」(出典:素人庖丁‐三(1820))

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