奉斎(読み)ほうさい

精選版 日本国語大辞典 「奉斎」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さい【奉斎】

  1. 〘 名詞 〙 神仏などを慎んでまつること。身を清めてまつること。
    1. [初出の実例]「これ即ち富士神社を奉斎(ホウサイ)した霊瑞で有るとあって」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉六月暦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む