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霊瑞 れいずい

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美術人名辞典の解説

霊瑞

浄土宗京都知恩院の僧。号は鳳誉。日野氏。信濃更科郡の人。蓮光寺仁説の下に投し、後江戸に出遊し増上寺学寮主慈専に学び、寮主となり学頭に進む。文政三年下総生実大巌寺に住し、後上野新田大光寺に転住し大教正に補せられる。明治19年増上寺に進み、21年知恩院に昇る。明治21年(1888)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル大辞泉の解説

れい‐ずい【霊×瑞】

不思議なめでたいしるし。霊妙なしるし。祥瑞。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

霊瑞 れいずい

1740-1804 江戸時代中期-後期の僧。
元文5年4月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。温霖岱潤の法をつぐ。尾張(おわり)(愛知県)平田寺,万松寺の住持をつとめる。寛政12年(1800)織田信秀の二百五十回忌にあたって授戒会をもうけた。「竜霊瑞和尚語録」がある。文化元年6月21日死去。65歳。尾張出身。俗名は田中竜之進。号は竜霊,竜道人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

れいずい【霊瑞】

不思議なめでたいしるし。祥瑞しようずい

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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