婚礼の合唱(読み)コンレイノガッショウ

デジタル大辞泉 「婚礼の合唱」の意味・読み・例文・類語

こんれいのがっしょう〔コンレイのガツシヤウ〕【婚礼の合唱】

《原題、〈ドイツ〉Brautchor》ワグナーのオペラ「ローエングリン」の第3幕第1場で歌われる合唱曲。「ワグナーの結婚行進曲」として知られ、現在も結婚式においてオルガンなどで演奏されることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「婚礼の合唱」の解説

婚礼の合唱

ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーのオペラ『ローエングリン』で歌われる合唱曲の一つ。原題《Brautchor》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む