婚礼の合唱(読み)コンレイノガッショウ

デジタル大辞泉 「婚礼の合唱」の意味・読み・例文・類語

こんれいのがっしょう〔コンレイのガツシヤウ〕【婚礼の合唱】

原題、〈ドイツBrautchorワグナーオペラローエングリン」の第3幕第1場で歌われる合唱曲。「ワグナーの結婚行進曲」として知られ、現在も結婚式においてオルガンなどで演奏されることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「婚礼の合唱」の解説

婚礼の合唱

ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーのオペラ『ローエングリン』で歌われる合唱曲の一つ。原題《Brautchor》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む