宇宙考古学(読み)ウチュウコウコガク

デジタル大辞泉 「宇宙考古学」の意味・読み・例文・類語

うちゅう‐こうこがく〔ウチウカウコガク〕【宇宙考古学】

人工衛星を利用して、遺跡などを調査する考古学の一分野。リモートセンシング技術などの向上により、従来の地上調査では見つからなかった密林や砂漠などの遺跡が発見されるようになった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む