宇宙際タイヒミュラー理論(読み)ウチュウサイタイヒミュラーリロン

デジタル大辞泉 の解説

うちゅうさい‐タイヒミュラーりろん〔ウチウサイ‐〕【宇宙際タイヒミュラー理論】

数学者の望月新一が整数論の未解決の難題「ABC予想」を証明するため、約10年の歳月をかけて独自に構築した理論。ドイツの数学者O=タイヒミュラーが考案したタイヒミュラー空間論に、宇宙際さいという概念を導入して発展させた。宇宙際タイヒミューラー理論。IUT理論。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む