精選版 日本国語大辞典 「宿命観」の意味・読み・例文・類語
しゅくめい‐かん‥クヮン【宿命観】
- 〘 名詞 〙 =しゅくめいろん(宿命論)
- [初出の実例]「どうにもならない宿命だと悲しく諦めて了ふ、無智に基づく宿命観を有ってゐる」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一六)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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