小遣い帳(読み)コヅカイチョウ

精選版 日本国語大辞典 「小遣い帳」の意味・読み・例文・類語

こづかい‐ちょうこづかひチャウ【小遣帳】

  1. 〘 名詞 〙 小遣い銭の収支を記録しておく帳簿。
    1. [初出の実例]「花に月に根深のくねる一時を 小づかひ帳の序にかきし春」(出典:俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)楊水之独吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む