尻が長い(読み)シリガナガイ

デジタル大辞泉 「尻が長い」の意味・読み・例文・類語

しりなが・い

人の家を訪ねて長く話し込み、なかなか帰らない。長居ながいをする。「―・い客」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「尻が長い」の意味・読み・例文・類語

しり【尻】 が 長(なが)

  1. 人の家を訪ねて、話しこんでなかなか帰らない。長居である。ながっちりである。
    1. [初出の実例]「しりなかく引わずらひしあかれにて 御階に釘のさきや出けむ〈貞室〉 花やかな勅書ひらけば針の文字〈貞徳〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)付句)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む