平筆(読み)ヒラフデ

精選版 日本国語大辞典 「平筆」の意味・読み・例文・類語

ひら‐ふで【平筆】

  1. 〘 名詞 〙 日本画で彩色に用いる筆で、口金を平たくして穂の幅を広くしたもの。
    1. [初出の実例]「薄ぐらき簾にはさむ紙の屑 硯のはばの合ぬひら筆」(出典:俳諧・ゆめのあと(1797))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む