底が知れない(読み)ソコガシレナイ

デジタル大辞泉 「底が知れない」の意味・読み・例文・類語

底そこが知しれ◦ない

際限がわからない。程度がはなはだしい。「―◦ない強さ」

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精選版 日本国語大辞典 「底が知れない」の意味・読み・例文・類語

そこ【底】 が 知(し)れない

  1. 容量の際限がはかれない。うかがうことのできないほど程度がはなはだしい。
    1. [初出の実例]「なふそこのしれぬあひ手じゃとしたをまいてぞゐたりける」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)四)

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