弁慶格子(読み)べんけいごうし

精選版 日本国語大辞典 「弁慶格子」の意味・読み・例文・類語

べんけい‐ごうし‥ガウシ【弁慶格子】

  1. 〘 名詞 〙べんけいじま(弁慶縞)
    1. [初出の実例]「茶と小豆の辨慶格子の〈略〉短い縮緬の下じめ」(出典:別れた妻に送る手紙(1910)〈近松秋江〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む