復席(読み)フクセキ

デジタル大辞泉 「復席」の意味・読み・例文・類語

ふく‐せき【復席】

[名](スル)いったん離れた席に再び戻ること。「焼香がすんで復席する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「復席」の意味・読み・例文・類語

ふく‐せき【復席】

  1. 〘 名詞 〙 いったん離れた席に再びもどること。もとの席にかえること。
    1. [初出の実例]「敬礼して復席す」(出典:地方官会議日誌‐一・明治八年(1875)六月二〇日)
    2. [その他の文献]〔儀礼‐郷飲酒礼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む