復飾(読み)フクショク

デジタル大辞泉 「復飾」の意味・読み・例文・類語

ふく‐しょく【復飾】

[名](スル)僧が還俗げんぞくすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「復飾」の意味・読み・例文・類語

ふく‐しょく【復飾】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一度僧籍にはいった者が、もと俗人にもどること。還俗(げんぞく)すること。
    1. [初出の実例]「自今方内之別当社僧復飾致し候節は」(出典:布告‐明治元年(1868)一月二〇日(法規分類大全))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む