微細藻類(読み)ビサイソウルイ

デジタル大辞泉 「微細藻類」の意味・読み・例文・類語

びさい‐そうるい〔‐サウルイ〕【微細藻類】

淡水海水などにみられる微細な藻類総称。厳密な定義はないが、1マイクロメートルから1ミリメートル程度の藻類をさす。水中に浮遊する植物プランクトン以外に、海底の岩や陸上のコンクリート壁に付着している藻類も含む。光合成により、地球上の酸素の約半分を生産している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む