微細藻類(読み)ビサイソウルイ

デジタル大辞泉 「微細藻類」の意味・読み・例文・類語

びさい‐そうるい〔‐サウルイ〕【微細藻類】

淡水海水などにみられる微細な藻類総称。厳密な定義はないが、1マイクロメートルから1ミリメートル程度の藻類をさす。水中に浮遊する植物プランクトン以外に、海底の岩や陸上のコンクリート壁に付着している藻類も含む。光合成により、地球上の酸素の約半分を生産している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む