愚察(読み)グサツ

精選版 日本国語大辞典 「愚察」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐さつ【愚察】

  1. 〘 名詞 〙 自分の推察、観察をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「愚察するに、今諭され執り行ひなば」(出典:広益国産考(1859)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む