デジタル大辞泉 「推察」の意味・読み・例文・類語
すい‐さつ【推察】
[用法]推察・推量・推測――「愛児を失った親の胸中を推測(推量・推察)する」など、思いやるの意では相通じて用いられる。◇「推察」は事情や他人の心情などを思いやること。「お喜びのこととご推察申し上げます」◇「推量」はそうなるだろうと想像すること。「当て
[類語]推量・推測・推定・察し・斟酌・推断・推認・了察・明察・賢察・高察・拝察・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...