感想文(読み)かんそうぶん

精選版 日本国語大辞典 「感想文」の意味・読み・例文・類語

かんそう‐ぶんカンサウ‥【感想文】

  1. 〘 名詞 〙 物事に触れて心に感じたことをつづった文章
    1. [初出の実例]「その『濡衣』と題した感想文(カンサウブン)に此話の筋が書いてある」(出典:ながし(1913)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む