懐都合(読み)フトコロツゴウ

精選版 日本国語大辞典 「懐都合」の意味・読み・例文・類語

ふところ‐つごう‥ツガフ【懐都合】

  1. 〘 名詞 〙ふところぐあい(懐具合)
    1. [初出の実例]「懐都合で天麩羅を食ふ処を蕎麦で間に合せたりするやうなものだ」(出典:生(1908)〈田山花袋〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む