打ち抜き(読み)ブチヌキ

デジタル大辞泉 「打ち抜き」の意味・読み・例文・類語

ぶち‐ぬき【▽打ち抜き】

1 壁などの仕切りを取り除いて、一続きの空間をつくること。また、そのようにしてできた空間。「二間打ち抜きの店」
2 新聞・雑誌・漫画などで、段や枠線を取り除いて大きな記事や絵を入れること。「二段打ち抜きで見出しを組む」→二段抜き →三段抜き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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