抗原不連続変異(読み)コウゲンフレンゾクヘンイ

デジタル大辞泉 「抗原不連続変異」の意味・読み・例文・類語

こうげん‐ふれんぞくへんい〔カウゲン‐〕【抗原不連続変異】

ウイルスがもつ抗原変異うち、二つ以上の異なるウイルスの抗原が組み合わさることで、大規模な変異が生じること。しばしばインフルエンザウイルスに見受けられ、従来抗体が効かない新たなウイルス種が出現する要因となる。抗原シフト。→抗原連続変異

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む