拡散音場(読み)カクサンオンジョウ

デジタル大辞泉 「拡散音場」の意味・読み・例文・類語

かくさん‐おんじょう〔クワクサンオンヂヤウ〕【拡散音場】

ある空間内で、音のエネルギー密度がどこも一様で、かつエネルギーの流れが等方的音場残響室はこの拡散音場に近く、音響材料の遮音性能や吸音率測定などに用いられる。→自由音場半自由音場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む