指の腹(読み)ユビノハラ

精選版 日本国語大辞典 「指の腹」の意味・読み・例文・類語

ゆび【指】 の 腹(はら)

  1. 指先の内側。指の指紋のある部分。
    1. [初出の実例]「右手の第一指・第二指・第三指等をもて、指のはらにて、よくよくなめりたるがごとくなること、あらひのぞくべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗面)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む