指使い(読み)ユビヅカイ

デジタル大辞泉 「指使い」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐づかい〔‐づかひ〕【指使い】

指の使い方。特に、楽器を演奏する時の指のはこび方。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「指使い」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐づかい‥づかひ【指使・指遣】

  1. 〘 名詞 〙 指の使い方。特に、楽器を演奏する時の指のはこび方をいう。
    1. [初出の実例]「音色は笙のごとく、指づかひは箪篥に似たり」(出典:歌謡・紙鳶(1687)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む