精選版 日本国語大辞典 「接敵」の意味・読み・例文・類語
せっ‐てき【接敵】
- 〘 名詞 〙
- ① 敵に近づくこと。
- [初出の実例]「会敵、接敵、攻撃に十分に空間がえられる場合のことで」(出典:新兵器読本(1959)〈関野英夫〉一)
- ② 敵と接触すること。
- [初出の実例]「MO機動部隊は、すでに接敵を予想して第一配備となりながら」(出典:楡家の人びと(1964)〈北杜夫〉三)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...