精選版 日本国語大辞典 「接敵」の意味・読み・例文・類語
せっ‐てき【接敵】
- 〘 名詞 〙
- ① 敵に近づくこと。
- [初出の実例]「会敵、接敵、攻撃に十分に空間がえられる場合のことで」(出典:新兵器読本(1959)〈関野英夫〉一)
- ② 敵と接触すること。
- [初出の実例]「MO機動部隊は、すでに接敵を予想して第一配備となりながら」(出典:楡家の人びと(1964)〈北杜夫〉三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...