撞球(読み)ドウキュウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「撞球」の意味・読み・例文・類語

どう‐きゅう‥キウ【撞球】

  1. 〘 名詞 〙 玉突き。ビリヤード。
    1. [初出の実例]「それから撞球(ドウキウ)は私の持点三十に対し、四十と云ふ所」(出典:漫談集(1929)見習諸勇列伝の巻〈徳川夢声〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の撞球の言及

【ビリヤード】より

…布(ラシャ)を張りめぐらしたビリヤードテーブル(球台)の上に,白と赤,あるいは番号をつけたボールを置き,手球(てだま)(自分が突くボール)を的球(まとだま)に当てて得点を競う室内スポーツ。撞球(どうきゆう),玉突きともいう。限られたスペースのテーブル上で自分のイメージどおりにボールを走らせるためには,幾何学的・力学的判断を要求されるスポーツである。…

※「撞球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む