擬声(読み)ギセイ

精選版 日本国語大辞典 「擬声」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐せい【擬声】

  1. 〘 名詞 〙 他人の声、または動物の声などをまねること。また、その声。こわいろ。
    1. [初出の実例]「擬声、擬音、擬響を用ゐて、数十万の加入者に一杯喰はせて見る勇気あらば」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉百鬼園先生幻想録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む