改銭(読み)かいせん

精選版 日本国語大辞典 「改銭」の意味・読み・例文・類語

かい‐せん【改銭】

  1. 〘 名詞 〙 銭貨を鋳直すこと。改鋳すること。
    1. [初出の実例]「改銭詔書奏聞、大内記俊生朝臣作之、銭文云、乾元大宝」(出典:九暦‐九暦抄・天徳二年(958)三月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む